ecspressoで行うECS運用
ECSのタスク定義とサービスを、Terraformの責務と分けながら安全に更新する方法を学ぶ。
この章で学ぶこと
- ecspressoはECSのタスク定義・サービス更新をアプリ運用の単位で扱う。
- initで現状を取り込み、diffで変更を確認してからregister/deployする。
- DB移行や一時タスクはrunでサービス更新と分けて実行する。
01ecspressoはECSのタスク定義・サービス更新をアプリ運用の単位で扱う
なぜ必要か:ecspressoはECSのタスク定義・サービス更新をアプリ運用の単位で扱う。

ecspressoはECSのタスク定義・サービス更新をアプリ運用の単位で扱う。 実装では、対象リソース・設定値・実行結果を別々に確認する。
判断できるようになること:ecspressoはECSのタスク定義・サービス更新をアプリ運用の単位で扱う。
02initで現状を取り込み、diffで変更を確認してからregister/deployする
設計の境界:initで現状を取り込み、diffで変更を確認してからregister/deployする。

initで現状を取り込み、diffで変更を確認してからregister/deployする。 そのため、更新対象と依存先を同時に変えず、差分を確認してから反映する。
判断できるようになること:ecspressoはECSのタスク定義・サービス更新をアプリ運用の単位で扱う。
03DB移行や一時タスクはrunでサービス更新と分けて実行する
運用で確認する証跡:DB移行や一時タスクはrunでサービス更新と分けて実行する。

DB移行や一時タスクはrunでサービス更新と分けて実行する。 障害時は画面の表示だけで判断せず、状態・イベント・ログを順番に照合する。
判断できるようになること:ecspressoはECSのタスク定義・サービス更新をアプリ運用の単位で扱う。
章のまとめ
- ecspressoはECSのタスク定義・サービス更新をアプリ運用の単位で扱う。
- initで現状を取り込み、diffで変更を確認してからregister/deployする。
- DB移行や一時タスクはrunでサービス更新と分けて実行する。