Kubernetes 応用コース / Chapter 14

EKSのライフサイクルとアップグレード

Terraformによる構成管理と、バージョン更新・削除を含むEKSの保守手順を学ぶ。

この章で学ぶこと

  1. TerraformはAWS側の構成をコードとして再現可能にする。
  2. EKS更新はコントロールプレーン、アドオン、ノードの互換性を順に確認する。
  3. 不要な環境の削除は依存リソースと費用を確認してから行う。

01TerraformはAWS側の構成をコードとして再現可能にする

なぜ必要か:TerraformはAWS側の構成をコードとして再現可能にする。

TerraformはAWS側の構成をコードとして再現可能にする。
図の読み方:宣言した状態から、実際の動作へ矢印を追う。

TerraformはAWS側の構成をコードとして再現可能にする。 実装では、対象リソース・設定値・実行結果を別々に確認する。

判断できるようになること:TerraformはAWS側の構成をコードとして再現可能にする。

02EKS更新はコントロールプレーン、アドオン、ノードの互換性を順に確認する

設計の境界:EKS更新はコントロールプレーン、アドオン、ノードの互換性を順に確認する。

EKS更新はコントロールプレーン、アドオン、ノードの互換性を順に確認する。
図の読み方:責務を混ぜず、設定と実行の境界を確認する。

EKS更新はコントロールプレーン、アドオン、ノードの互換性を順に確認する。 そのため、更新対象と依存先を同時に変えず、差分を確認してから反映する。

判断できるようになること:TerraformはAWS側の構成をコードとして再現可能にする。

03不要な環境の削除は依存リソースと費用を確認してから行う

運用で確認する証跡:不要な環境の削除は依存リソースと費用を確認してから行う。

不要な環境の削除は依存リソースと費用を確認してから行う。
図の読み方:正常時だけでなく、確認・復旧の順番を追う。

不要な環境の削除は依存リソースと費用を確認してから行う。 障害時は画面の表示だけで判断せず、状態・イベント・ログを順番に照合する。

判断できるようになること:TerraformはAWS側の構成をコードとして再現可能にする。

章のまとめ

  1. TerraformはAWS側の構成をコードとして再現可能にする。
  2. EKS更新はコントロールプレーン、アドオン、ノードの互換性を順に確認する。
  3. 不要な環境の削除は依存リソースと費用を確認してから行う。