EKSのライフサイクルとアップグレード
Terraformによる構成管理と、バージョン更新・削除を含むEKSの保守手順を学ぶ。
この章で学ぶこと
- TerraformはAWS側の構成をコードとして再現可能にする。
- EKS更新はコントロールプレーン、アドオン、ノードの互換性を順に確認する。
- 不要な環境の削除は依存リソースと費用を確認してから行う。
01TerraformはAWS側の構成をコードとして再現可能にする
なぜ必要か:TerraformはAWS側の構成をコードとして再現可能にする。

TerraformはAWS側の構成をコードとして再現可能にする。 実装では、対象リソース・設定値・実行結果を別々に確認する。
判断できるようになること:TerraformはAWS側の構成をコードとして再現可能にする。
02EKS更新はコントロールプレーン、アドオン、ノードの互換性を順に確認する
設計の境界:EKS更新はコントロールプレーン、アドオン、ノードの互換性を順に確認する。

EKS更新はコントロールプレーン、アドオン、ノードの互換性を順に確認する。 そのため、更新対象と依存先を同時に変えず、差分を確認してから反映する。
判断できるようになること:TerraformはAWS側の構成をコードとして再現可能にする。
03不要な環境の削除は依存リソースと費用を確認してから行う
運用で確認する証跡:不要な環境の削除は依存リソースと費用を確認してから行う。

不要な環境の削除は依存リソースと費用を確認してから行う。 障害時は画面の表示だけで判断せず、状態・イベント・ログを順番に照合する。
判断できるようになること:TerraformはAWS側の構成をコードとして再現可能にする。
章のまとめ
- TerraformはAWS側の構成をコードとして再現可能にする。
- EKS更新はコントロールプレーン、アドオン、ノードの互換性を順に確認する。
- 不要な環境の削除は依存リソースと費用を確認してから行う。