GrafanaとPrometheusのダッシュボード
PromQLで集計したメトリクスを、判断に使える可視化とアラートへ変える。
この章で学ぶこと
- GrafanaはPrometheusをデータソースとしてグラフを描く。
- PromQLは時系列をラベルと集計で読み解く問い合わせ言語である。
- ダッシュボードは症状、範囲、原因候補の順に見える構成にする。
01GrafanaはPrometheusをデータソースとしてグラフを描く
なぜ必要か:GrafanaはPrometheusをデータソースとしてグラフを描く。

GrafanaはPrometheusをデータソースとしてグラフを描く。 実装では、対象リソース・設定値・実行結果を別々に確認する。
判断できるようになること:GrafanaはPrometheusをデータソースとしてグラフを描く。
02PromQLは時系列をラベルと集計で読み解く問い合わせ言語である
設計の境界:PromQLは時系列をラベルと集計で読み解く問い合わせ言語である。

PromQLは時系列をラベルと集計で読み解く問い合わせ言語である。 そのため、更新対象と依存先を同時に変えず、差分を確認してから反映する。
判断できるようになること:GrafanaはPrometheusをデータソースとしてグラフを描く。
03ダッシュボードは症状、範囲、原因候補の順に見える構成にする
運用で確認する証跡:ダッシュボードは症状、範囲、原因候補の順に見える構成にする。

ダッシュボードは症状、範囲、原因候補の順に見える構成にする。 障害時は画面の表示だけで判断せず、状態・イベント・ログを順番に照合する。
判断できるようになること:GrafanaはPrometheusをデータソースとしてグラフを描く。
章のまとめ
- GrafanaはPrometheusをデータソースとしてグラフを描く。
- PromQLは時系列をラベルと集計で読み解く問い合わせ言語である。
- ダッシュボードは症状、範囲、原因候補の順に見える構成にする。