ClusterIPによるサービスディスカバリ
変動するPod IPではなく、Service名でAPIへ安定して到達する方法を学ぶ。
この章で学ぶこと
- ClusterIP Serviceはクラスタ内向けの安定した仮想IPを提供する。
- selectorとlabelがServiceからPodへの接続先を決める。
- 名前解決を使うと、Podの入れ替わりを呼び出し側から隠せる。
01ClusterIP Serviceはクラスタ内向けの安定した仮想IPを提供する
なぜ必要か:ClusterIP Serviceはクラスタ内向けの安定した仮想IPを提供する。

ClusterIP Serviceはクラスタ内向けの安定した仮想IPを提供する。 実装では、対象リソース・設定値・実行結果を別々に確認する。
判断できるようになること:ClusterIP Serviceはクラスタ内向けの安定した仮想IPを提供する。
02selectorとlabelがServiceからPodへの接続先を決める
設計の境界:selectorとlabelがServiceからPodへの接続先を決める。

selectorとlabelがServiceからPodへの接続先を決める。 そのため、更新対象と依存先を同時に変えず、差分を確認してから反映する。
判断できるようになること:ClusterIP Serviceはクラスタ内向けの安定した仮想IPを提供する。
03名前解決を使うと、Podの入れ替わりを呼び出し側から隠せる
運用で確認する証跡:名前解決を使うと、Podの入れ替わりを呼び出し側から隠せる。

名前解決を使うと、Podの入れ替わりを呼び出し側から隠せる。 障害時は画面の表示だけで判断せず、状態・イベント・ログを順番に照合する。
判断できるようになること:ClusterIP Serviceはクラスタ内向けの安定した仮想IPを提供する。
章のまとめ
- ClusterIP Serviceはクラスタ内向けの安定した仮想IPを提供する。
- selectorとlabelがServiceからPodへの接続先を決める。
- 名前解決を使うと、Podの入れ替わりを呼び出し側から隠せる。