AWS 応用コース / 第2章 Lambda + RDS構成

Lambda + RDSのアプリケーション設計

HTTP API・定期バッチ・非同期処理をLambdaへ分け、DB接続と設定値の境界を理解する。

TL;DR — この章で学ぶこと

  1. 同期・定期・非同期を分離する
  2. VPC内LambdaからRDSへ接続する
  3. 設定値をParameter Storeで管理する

01同期・定期・非同期を分離する

何がこの仕組みの入口になるか? — 同期・定期・非同期を分離するを、構成図の矢印から読み解く。

同期・定期・非同期を分離するの図解
図の読み方: 左から入力、中央が判断・制御、右が到達先。矢印は処理または検証が進む向きを示す。

何を学ぶか

実務では 何がこの仕組みの入口になるか? を先に確認する。設定値だけでなく、入力と出力の境界を明確にする。

02VPC内LambdaからRDSへ接続する

どのサービスが責任を持つか? — VPC内LambdaからRDSへ接続するを、構成図の矢印から読み解く。

VPC内LambdaからRDSへ接続するの図解
図の読み方: 左から入力、中央が判断・制御、右が到達先。矢印は処理または検証が進む向きを示す。

何を学ぶか

実務では どのサービスが責任を持つか? を先に確認する。設定値だけでなく、入力と出力の境界を明確にする。

03設定値をParameter Storeで管理する

失敗時にはどこへ戻る/進むか? — 設定値をParameter Storeで管理するを、構成図の矢印から読み解く。

設定値をParameter Storeで管理するの図解
図の読み方: 左から入力、中央が判断・制御、右が到達先。矢印は処理または検証が進む向きを示す。

何を学ぶか

実務では 失敗時にはどこへ戻る/進むか? を先に確認する。設定値だけでなく、入力と出力の境界を明確にする。

結論

  1. API Gatewayからの同期呼び出し、EventBridge Schedulerの定期実行、SQSの非同期実行は入口も失敗時の扱いも違う。
  2. RDSへ届くLambdaはVPC内サブネットとSecurity Groupを持つ。接続先・認証情報をコードに固定しない。
  3. 環境変数やParameter Storeに設定を置き、実行ロールに必要な読み取り権限だけを渡す。