Terraform applyコース / Chapter 07

静的フロントエンドを安全に配信する

フロントエンドのビルド・配信・独自ドメインを分け、CDNとストレージの役割を理解する。

TL;DR

  1. 静的ファイルの保管場所と更新手順を理解する。
  2. CloudFrontは利用者に近い場所から配信し、originへのアクセスを制御する。
  3. DNSと証明書を含む公開経路を確認し、意図したURLで表示する。

01配信元を用意する

静的ファイルの保管場所と更新手順を理解する。

配信元を用意する
フロントエンドアプリケーションを構築する — 配信元を用意する

静的ファイルの保管場所と更新手順を理解する。

この章の学習目標: フロントエンドのビルド・配信・独自ドメインを分け、CDNとストレージの役割を理解する。

02CDNで届ける

CloudFrontは利用者に近い場所から配信し、originへのアクセスを制御する。

CDNで届ける
フロントエンドアプリケーションを構築する — CDNで届ける

CloudFrontは利用者に近い場所から配信し、originへのアクセスを制御する。

観点この章で確認すること
設定意図をコードとして表す
state実環境との対応を記録する
実環境差分の意味を確認する

03入口を確認する

DNSと証明書を含む公開経路を確認し、意図したURLで表示する。

入口を確認する
フロントエンドアプリケーションを構築する — 入口を確認する

DNSと証明書を含む公開経路を確認し、意図したURLで表示する。

変更は対象・影響・planを確認してから判断する。stateを急いで直接操作しない。

この章で持ち帰ること

  1. 静的ファイルの保管場所と更新手順を理解する。
  2. CloudFrontは利用者に近い場所から配信し、originへのアクセスを制御する。
  3. DNSと証明書を含む公開経路を確認し、意図したURLで表示する。