cost-api の stg サービス配備 — この章で何を学ぶか
この章は「ECSで動かす観測対象を完成させる」「タスク定義・サービス・ALBの責務を分ける」「Route 53からAWS APIまでの検証経路を通す」を、設定だけで終わらせず確認可能な理解へつなぐ。
TL;DR
- ECSで動かす観測対象を完成させる。
- タスク定義・サービス・ALBの責務を分ける。
- Route 53からAWS APIまでの検証経路を通す。
01ECSで動かす観測対象を完成させる
まず、章の操作が解決しようとしている問いを決める。

cost-apiをECRからECSタスクとして起動し、サービスが必要な台数を維持する責務を確認する。
学ぶポイント: cost-apiをECRからECSタスクとして起動し、サービスが必要な台数を維持する責務を確認する。
- 教材で設定・収集する対象を特定する
- 構成要素ごとの責務を分けて説明する
- 章の完了条件となる結果を確認する
02タスク定義・サービス・ALBの責務を分ける
次に、構成要素を置く順序と責務の境界を確認する。

ターゲットグループのヘルスチェックを通じて、ALBが正常なタスクだけへ転送する理由を理解する。
学ぶポイント: ターゲットグループのヘルスチェックを通じて、ALBが正常なタスクだけへ転送する理由を理解する。
- 教材で設定・収集する対象を特定する
- 構成要素ごとの責務を分けて説明する
- 章の完了条件となる結果を確認する
03Route 53からAWS APIまでの検証経路を通す
最後に、完成条件を観測データや応答から判定できるようにする。

Route 53のサブドメインで到達し、モックを外したcost-apiがAWS APIから値を返すことを確かめる。
学ぶポイント: Route 53のサブドメインで到達し、モックを外したcost-apiがAWS APIから値を返すことを確かめる。
- 教材で設定・収集する対象を特定する
- 構成要素ごとの責務を分けて説明する
- 章の完了条件となる結果を確認する
結論
- cost-api の stg サービス配備の目的を一文で説明できる。
- 収集・設定・確認の境界を切り分けられる。
- 次の章で使う観測データと運用判断につなげられる。