Datadog 入門と観測の三本柱 — この章で何を学ぶか
この章は「メトリクス・ログ・トレースを使い分ける」「Datadogの役割とアカウント準備を理解する」「障害調査を三つのシグナルで始める」を、設定だけで終わらせず確認可能な理解へつなぐ。
TL;DR
- メトリクス・ログ・トレースを使い分ける。
- Datadogの役割とアカウント準備を理解する。
- 障害調査を三つのシグナルで始める。
01メトリクス・ログ・トレースを使い分ける
まず、章の操作が解決しようとしている問いを決める。

監視を「後から見ること」ではなく、システムの状態を問いに答えられる形で残す営みとして捉える。
学ぶポイント: 監視を「後から見ること」ではなく、システムの状態を問いに答えられる形で残す営みとして捉える。
- 教材で設定・収集する対象を特定する
- 構成要素ごとの責務を分けて説明する
- 章の完了条件となる結果を確認する
02Datadogの役割とアカウント準備を理解する
次に、構成要素を置く順序と責務の境界を確認する。

メトリクスは変化、ログは出来事、トレースは処理のつながりを表すため、同じ障害でも入口が異なる。
学ぶポイント: メトリクスは変化、ログは出来事、トレースは処理のつながりを表すため、同じ障害でも入口が異なる。
- 教材で設定・収集する対象を特定する
- 構成要素ごとの責務を分けて説明する
- 章の完了条件となる結果を確認する
03障害調査を三つのシグナルで始める
最後に、完成条件を観測データや応答から判定できるようにする。

Datadogアカウントを作り、以降の章で収集したデータを一つの画面で横断できる土台を作る。
学ぶポイント: Datadogアカウントを作り、以降の章で収集したデータを一つの画面で横断できる土台を作る。
- 教材で設定・収集する対象を特定する
- 構成要素ごとの責務を分けて説明する
- 章の完了条件となる結果を確認する
結論
- Datadog 入門と観測の三本柱の目的を一文で説明できる。
- 収集・設定・確認の境界を切り分けられる。
- 次の章で使う観測データと運用判断につなげられる。