AWS Integration でAWSを横断観測する — この章で何を学ぶか
この章は「Agent と Integration の収集範囲を分ける」「IAMロールと認証情報を安全に定義する」「連携データを確認しTerraformで再利用可能にする」を、設定だけで終わらせず確認可能な理解へつなぐ。
TL;DR
- Agent と Integration の収集範囲を分ける。
- IAMロールと認証情報を安全に定義する。
- 連携データを確認しTerraformで再利用可能にする。
01Agent と Integration の収集範囲を分ける
まず、章の操作が解決しようとしている問いを決める。

AWS IntegrationはCloudWatch等のAWS側データ、Agentは実行中コンテナ側のデータを取るという境界を理解する。
学ぶポイント: AWS IntegrationはCloudWatch等のAWS側データ、Agentは実行中コンテナ側のデータを取るという境界を理解する。
- 教材で設定・収集する対象を特定する
- 構成要素ごとの責務を分けて説明する
- 章の完了条件となる結果を確認する
02IAMロールと認証情報を安全に定義する
次に、構成要素を置く順序と責務の境界を確認する。

連携用キーの発行、IAMロール、External IDを順に置き、Datadogに必要最小限の閲覧権限を委ねる。
学ぶポイント: 連携用キーの発行、IAMロール、External IDを順に置き、Datadogに必要最小限の閲覧権限を委ねる。
- 教材で設定・収集する対象を特定する
- 構成要素ごとの責務を分けて説明する
- 章の完了条件となる結果を確認する
03連携データを確認しTerraformで再利用可能にする
最後に、完成条件を観測データや応答から判定できるようにする。

まず連携結果を画面で確かめてから、Terraformの変数・IAM定義・moduleへ安全に戻す。
学ぶポイント: まず連携結果を画面で確かめてから、Terraformの変数・IAM定義・moduleへ安全に戻す。
- 教材で設定・収集する対象を特定する
- 構成要素ごとの責務を分けて説明する
- 章の完了条件となる結果を確認する
結論
- AWS Integration でAWSを横断観測するの目的を一文で説明できる。
- 収集・設定・確認の境界を切り分けられる。
- 次の章で使う観測データと運用判断につなげられる。