ECSのメトリクスをDatadog Agentで取る — この章で何を学ぶか
この章は「メトリクスとタグで変化を比較可能にする」「Agentサイドカーがコンテナ情報を集める仕組み」「Metrics Explorerで絞り込みと原因探索を行う」を、設定だけで終わらせず確認可能な理解へつなぐ。
TL;DR
- メトリクスとタグで変化を比較可能にする。
- Agentサイドカーがコンテナ情報を集める仕組み。
- Metrics Explorerで絞り込みと原因探索を行う。
01メトリクスとタグで変化を比較可能にする
まず、章の操作が解決しようとしている問いを決める。

CPUやメモリをサービス・環境・タスクなどのタグで区別し、比較できる時系列にする。
学ぶポイント: CPUやメモリをサービス・環境・タスクなどのタグで区別し、比較できる時系列にする。
- 教材で設定・収集する対象を特定する
- 構成要素ごとの責務を分けて説明する
- 章の完了条件となる結果を確認する
02Agentサイドカーがコンテナ情報を集める仕組み
次に、構成要素を置く順序と責務の境界を確認する。

Fargateのタスク定義にAgentコンテナを同居させ、コンテナメタデータ経由で他コンテナの稼働情報を読む。
学ぶポイント: Fargateのタスク定義にAgentコンテナを同居させ、コンテナメタデータ経由で他コンテナの稼働情報を読む。
- 教材で設定・収集する対象を特定する
- 構成要素ごとの責務を分けて説明する
- 章の完了条件となる結果を確認する
03Metrics Explorerで絞り込みと原因探索を行う
最後に、完成条件を観測データや応答から判定できるようにする。

Metrics Explorerの集約・フィルタ・group byを使い、全体の増減から特定タスクの原因へ狭める。
学ぶポイント: Metrics Explorerの集約・フィルタ・group byを使い、全体の増減から特定タスクの原因へ狭める。
- 教材で設定・収集する対象を特定する
- 構成要素ごとの責務を分けて説明する
- 章の完了条件となる結果を確認する
結論
- ECSのメトリクスをDatadog Agentで取るの目的を一文で説明できる。
- 収集・設定・確認の境界を切り分けられる。
- 次の章で使う観測データと運用判断につなげられる。