Artifact Registry と Docker イメージの流れ
コンテナを build して Artifact Registry へ push し、Cloud Run が同じイメージを取得する配布経路を学ぶ章。ECR とのリポジトリの考え方の差も押さえる。
TL;DR
- Artifact Registry は Docker 以外のパッケージも扱えるレジストリである。
- イメージ名にはリージョン・プロジェクト・リポジトリ・イメージ・タグが含まれる。
- push できる権限と、Cloud Run が pull できる権限を分けて考える。
01レジストリの単位を理解する
Artifact Registry のリポジトリは複数イメージを収める箱として設計できる。

Artifact Registry は Docker 以外のパッケージも扱えるレジストリである。
02build と tag を結ぶ
ローカルの Docker イメージを、対象プロジェクトとリージョンを含む名前へ tag する。

イメージ名にはリージョン・プロジェクト・リポジトリ・イメージ・タグが含まれる。
03push から実行へ渡す
認証済みの push 後、Cloud Run の revision が参照するイメージを更新する。

push できる権限と、Cloud Run が pull できる権限を分けて考える。
結論
- Artifact Registry は Docker 以外のパッケージも扱えるレジストリである。
- イメージ名にはリージョン・プロジェクト・リポジトリ・イメージ・タグが含まれる。
- push できる権限と、Cloud Run が pull できる権限を分けて考える。