Argo CDの本格運用01 App of AppsでGitOpsの導入単位を管理する
親Applicationからplatformとアプリの子Applicationを同期する。
同期状態は親だけでなく子ごとに確認する。02 SSOとImage更新を最小権限で運用する
IdP認証とArgo RBAC、repoを絞ったImage Updaterを分ける。
本番への更新権限を広く与えない。03 Git revisionから実状態までを追う
sync/health、controller log、Git revision、更新commitを順に照合する。
差分と稼働状態を別々に確認する。章のまとめ
- 自動同期の範囲は、意図しない変更も戻す性質を踏まえて決める。
- Applicationの単位とProjectの境界で運用責任を分ける。
- 障害時はGit差分、sync履歴、Kubernetesイベントを順に追う。