Fluent Bitによるクラスタログ収集01 DaemonSetでNodeごとのログを読む
各NodeのFluent Bit Podがコンテナ標準出力へ近い場所で収集する。
アプリを増やしても収集設定をアプリへ埋め込まない。02 input/filter/outputを分けて整形・送信する
読む、metadata付与・除外、送るの3段を個別に確認する。
フィルタが原因でも入力や送信先と混同しない。03 ログ欠損をNodeから送信先まで追う
DaemonSet、mount、agent log、filter、送信先権限を順に確認する。
同じ時刻とmetadataで送信先まで照合する。章のまとめ
- Fluent BitはNodeごとに配置してコンテナログを収集する。
- DaemonSetはNode追加時にも同じ収集Podを配置する。
- ログの保存先・保持期間・検索単位を運用前に決める。