Kubernetes 入門コース / Chapter 02

ローカルクラスタと主要リソース

Minikubeとkubectlでローカルクラスタを操作し、Pod・Node・Deploymentの関係を体験する。

この章で学ぶこと

  1. kubectlはクラスタの状態を取得・変更する共通の窓口である。
  2. Podは最小実行単位、NodeはPodを載せる実行基盤である。
  3. DeploymentはPod数と更新方法を宣言して管理する。

01kubectlはクラスタの状態を取得・変更する共通の窓口である

なぜ必要か:kubectlはクラスタの状態を取得・変更する共通の窓口である。

kubectlはクラスタの状態を取得・変更する共通の窓口である。
図の読み方:宣言した状態から、実際の動作へ矢印を追う。

kubectlはクラスタの状態を取得・変更する共通の窓口である。 実装では、対象リソース・設定値・実行結果を別々に確認する。

判断できるようになること:kubectlはクラスタの状態を取得・変更する共通の窓口である。

02Podは最小実行単位、NodeはPodを載せる実行基盤である

設計の境界:Podは最小実行単位、NodeはPodを載せる実行基盤である。

Podは最小実行単位、NodeはPodを載せる実行基盤である。
図の読み方:責務を混ぜず、設定と実行の境界を確認する。

Podは最小実行単位、NodeはPodを載せる実行基盤である。 そのため、更新対象と依存先を同時に変えず、差分を確認してから反映する。

判断できるようになること:kubectlはクラスタの状態を取得・変更する共通の窓口である。

03DeploymentはPod数と更新方法を宣言して管理する

運用で確認する証跡:DeploymentはPod数と更新方法を宣言して管理する。

DeploymentはPod数と更新方法を宣言して管理する。
図の読み方:正常時だけでなく、確認・復旧の順番を追う。

DeploymentはPod数と更新方法を宣言して管理する。 障害時は画面の表示だけで判断せず、状態・イベント・ログを順番に照合する。

判断できるようになること:kubectlはクラスタの状態を取得・変更する共通の窓口である。

章のまとめ

  1. kubectlはクラスタの状態を取得・変更する共通の窓口である。
  2. Podは最小実行単位、NodeはPodを載せる実行基盤である。
  3. DeploymentはPod数と更新方法を宣言して管理する。