Kubernetes 入門コース / Chapter 01

Kubernetesとマニフェストの基本

Kubernetesが扱う「望ましい状態」と、マニフェストに宣言する内容を掴む。

この章で学ぶこと

  1. Kubernetesはコンテナを動かすだけでなく、望む状態へ継続的に近づける。
  2. Pod・Deployment・Serviceは責務の異なる基本リソースである。
  3. マニフェストはAPI version、kind、metadata、specを軸に読む。

01Kubernetesはコンテナを動かすだけでなく、望む状態へ継続的に近づける

なぜ必要か:Kubernetesはコンテナを動かすだけでなく、望む状態へ継続的に近づける。

Kubernetesはコンテナを動かすだけでなく、望む状態へ継続的に近づける。
図の読み方:宣言した状態から、実際の動作へ矢印を追う。

Kubernetesはコンテナを動かすだけでなく、望む状態へ継続的に近づける。 実装では、対象リソース・設定値・実行結果を別々に確認する。

判断できるようになること:Kubernetesはコンテナを動かすだけでなく、望む状態へ継続的に近づける。

02Pod・Deployment・Serviceは責務の異なる基本リソースである

設計の境界:Pod・Deployment・Serviceは責務の異なる基本リソースである。

Pod・Deployment・Serviceは責務の異なる基本リソースである。
図の読み方:責務を混ぜず、設定と実行の境界を確認する。

Pod・Deployment・Serviceは責務の異なる基本リソースである。 そのため、更新対象と依存先を同時に変えず、差分を確認してから反映する。

判断できるようになること:Kubernetesはコンテナを動かすだけでなく、望む状態へ継続的に近づける。

03マニフェストはAPI version、kind、metadata、specを軸に読む

運用で確認する証跡:マニフェストはAPI version、kind、metadata、specを軸に読む。

マニフェストはAPI version、kind、metadata、specを軸に読む。
図の読み方:正常時だけでなく、確認・復旧の順番を追う。

マニフェストはAPI version、kind、metadata、specを軸に読む。 障害時は画面の表示だけで判断せず、状態・イベント・ログを順番に照合する。

判断できるようになること:Kubernetesはコンテナを動かすだけでなく、望む状態へ継続的に近づける。

章のまとめ

  1. Kubernetesはコンテナを動かすだけでなく、望む状態へ継続的に近づける。
  2. Pod・Deployment・Serviceは責務の異なる基本リソースである。
  3. マニフェストはAPI version、kind、metadata、specを軸に読む。