Terraform importコース / Chapter 03

init・plan・applyとstate操作の境界

各コマンドが設定・state・実環境のどれに作用するかを区別し、安全な確認順を身につける。

TL;DR

  1. 設定、state、実環境を混同せず、planで差分の意味を読む。
  2. fmt → validate → plan → 内容確認 → apply の順で進める。
  3. state操作は強力。変更前後の一覧とplanを必ず確認する。

01三つの状態を読む

設定、state、実環境を混同せず、planで差分の意味を読む。

三つの状態を読む
Terraformの必須コマンドを叩いて手触り感を持とう — 三つの状態を読む

設定、state、実環境を混同せず、planで差分の意味を読む。

この章の学習目標: 各コマンドが設定・state・実環境のどれに作用するかを区別し、安全な確認順を身につける。

02通常の変更ループ

fmt → validate → plan → 内容確認 → apply の順で進める。

通常の変更ループ
Terraformの必須コマンドを叩いて手触り感を持とう — 通常の変更ループ

fmt → validate → plan → 内容確認 → apply の順で進める。

観点この章で確認すること
設定意図をコードとして表す
state実環境との対応を記録する
実環境差分の意味を確認する

03state操作の注意

state操作は強力。変更前後の一覧とplanを必ず確認する。

state操作の注意
Terraformの必須コマンドを叩いて手触り感を持とう — state操作の注意

state操作は強力。変更前後の一覧とplanを必ず確認する。

変更は対象・影響・planを確認してから判断する。stateを急いで直接操作しない。

この章で持ち帰ること

  1. 設定、state、実環境を混同せず、planで差分の意味を読む。
  2. fmt → validate → plan → 内容確認 → apply の順で進める。
  3. state操作は強力。変更前後の一覧とplanを必ず確認する。