init・plan・applyとstate操作の境界
各コマンドが設定・state・実環境のどれに作用するかを区別し、安全な確認順を身につける。
TL;DR
- 設定、state、実環境を混同せず、planで差分の意味を読む。
- fmt → validate → plan → 内容確認 → apply の順で進める。
- state操作は強力。変更前後の一覧とplanを必ず確認する。
01三つの状態を読む
設定、state、実環境を混同せず、planで差分の意味を読む。

設定、state、実環境を混同せず、planで差分の意味を読む。
この章の学習目標: 各コマンドが設定・state・実環境のどれに作用するかを区別し、安全な確認順を身につける。
02通常の変更ループ
fmt → validate → plan → 内容確認 → apply の順で進める。

fmt → validate → plan → 内容確認 → apply の順で進める。
| 観点 | この章で確認すること |
|---|---|
| 設定 | 意図をコードとして表す |
| state | 実環境との対応を記録する |
| 実環境 | 差分の意味を確認する |
03state操作の注意
state操作は強力。変更前後の一覧とplanを必ず確認する。

state操作は強力。変更前後の一覧とplanを必ず確認する。
変更は対象・影響・planを確認してから判断する。stateを急いで直接操作しない。
この章で持ち帰ること
- 設定、state、実環境を混同せず、planで差分の意味を読む。
- fmt → validate → plan → 内容確認 → apply の順で進める。
- state操作は強力。変更前後の一覧とplanを必ず確認する。