作業環境とremote stateの準備
個人の作業環境を整え、認証・初期化・state保管の責務を切り分ける。
TL;DR
- コード、CLIのバージョン、チームの作業単位をそろえる。
- 資格情報をコードに書かず、provider初期化の前提を明確にする。
- stateは共有する重要な記録。保存先とアクセス権を先に設計する。
01リポジトリとバージョン
コード、CLIのバージョン、チームの作業単位をそろえる。

コード、CLIのバージョン、チームの作業単位をそろえる。
この章の学習目標: 個人の作業環境を整え、認証・初期化・state保管の責務を切り分ける。
02認証と初期化
資格情報をコードに書かず、provider初期化の前提を明確にする。

資格情報をコードに書かず、provider初期化の前提を明確にする。
| 観点 | この章で確認すること |
|---|---|
| 設定 | 意図をコードとして表す |
| state | 実環境との対応を記録する |
| 実環境 | 差分の意味を確認する |
03stateの保管
stateは共有する重要な記録。保存先とアクセス権を先に設計する。

stateは共有する重要な記録。保存先とアクセス権を先に設計する。
変更は対象・影響・planを確認してから判断する。stateを急いで直接操作しない。
この章で持ち帰ること
- コード、CLIのバージョン、チームの作業単位をそろえる。
- 資格情報をコードに書かず、provider初期化の前提を明確にする。
- stateは共有する重要な記録。保存先とアクセス権を先に設計する。