Terraform importコース / Chapter 02

作業環境とremote stateの準備

個人の作業環境を整え、認証・初期化・state保管の責務を切り分ける。

TL;DR

  1. コード、CLIのバージョン、チームの作業単位をそろえる。
  2. 資格情報をコードに書かず、provider初期化の前提を明確にする。
  3. stateは共有する重要な記録。保存先とアクセス権を先に設計する。

01リポジトリとバージョン

コード、CLIのバージョン、チームの作業単位をそろえる。

リポジトリとバージョン
Terraformの環境構築を行う — リポジトリとバージョン

コード、CLIのバージョン、チームの作業単位をそろえる。

この章の学習目標: 個人の作業環境を整え、認証・初期化・state保管の責務を切り分ける。

02認証と初期化

資格情報をコードに書かず、provider初期化の前提を明確にする。

認証と初期化
Terraformの環境構築を行う — 認証と初期化

資格情報をコードに書かず、provider初期化の前提を明確にする。

観点この章で確認すること
設定意図をコードとして表す
state実環境との対応を記録する
実環境差分の意味を確認する

03stateの保管

stateは共有する重要な記録。保存先とアクセス権を先に設計する。

stateの保管
Terraformの環境構築を行う — stateの保管

stateは共有する重要な記録。保存先とアクセス権を先に設計する。

変更は対象・影響・planを確認してから判断する。stateを急いで直接操作しない。

この章で持ち帰ること

  1. コード、CLIのバージョン、チームの作業単位をそろえる。
  2. 資格情報をコードに書かず、provider初期化の前提を明確にする。
  3. stateは共有する重要な記録。保存先とアクセス権を先に設計する。