Terraform importコース / Chapter 09

ALB・CloudFront・Route 53を取り込む

外部公開の経路を構成要素ごとに読み、DNS・証明書・配信設定の整合を保つ。

TL;DR

  1. DNS → CDN/ALB → アプリという到達経路を図で説明できるようにする。
  2. listener、rule、OACなどは関連する設定をまとめて差分確認する。
  3. すべてを無理に管理対象にせず、所有者と変更頻度で境界を決める。

01公開経路を可視化する

DNS → CDN/ALB → アプリという到達経路を図で説明できるようにする。

公開経路を可視化する
terraform import特訓 Lv4 — 公開経路を可視化する

DNS → CDN/ALB → アプリという到達経路を図で説明できるようにする。

この章の学習目標: 外部公開の経路を構成要素ごとに読み、DNS・証明書・配信設定の整合を保つ。

02複雑な設定を扱う

listener、rule、OACなどは関連する設定をまとめて差分確認する。

複雑な設定を扱う
terraform import特訓 Lv4 — 複雑な設定を扱う

listener、rule、OACなどは関連する設定をまとめて差分確認する。

観点この章で確認すること
設定意図をコードとして表す
state実環境との対応を記録する
実環境差分の意味を確認する

03管理範囲を決める

すべてを無理に管理対象にせず、所有者と変更頻度で境界を決める。

管理範囲を決める
terraform import特訓 Lv4 — 管理範囲を決める

すべてを無理に管理対象にせず、所有者と変更頻度で境界を決める。

変更は対象・影響・planを確認してから判断する。stateを急いで直接操作しない。

この章で持ち帰ること

  1. DNS → CDN/ALB → アプリという到達経路を図で説明できるようにする。
  2. listener、rule、OACなどは関連する設定をまとめて差分確認する。
  3. すべてを無理に管理対象にせず、所有者と変更頻度で境界を決める。