Terraform importコース / Chapter 08

ECSサービスとスケジュール実行を取り込む

クラスタ、タスク定義、サービス、Schedulerの依存順を理解し、運用中のECSを安全にコード化する。

TL;DR

  1. クラスタ・タスク定義・サービスは役割が違うため、差分も別々に確認する。
  2. サービスのdesired countやオートスケーリングは稼働へ直結する。
  3. 定期実行は『いつ、何を、どの権限で』動かすかを設定として残す。

01ECSの層を分ける

クラスタ・タスク定義・サービスは役割が違うため、差分も別々に確認する。

ECSの層を分ける
terraform import特訓 Lv3 — ECSの層を分ける

クラスタ・タスク定義・サービスは役割が違うため、差分も別々に確認する。

この章の学習目標: クラスタ、タスク定義、サービス、Schedulerの依存順を理解し、運用中のECSを安全にコード化する。

02サービスの可用性を守る

サービスのdesired countやオートスケーリングは稼働へ直結する。

サービスの可用性を守る
terraform import特訓 Lv3 — サービスの可用性を守る

サービスのdesired countやオートスケーリングは稼働へ直結する。

観点この章で確認すること
設定意図をコードとして表す
state実環境との対応を記録する
実環境差分の意味を確認する

03Schedulerの責務

定期実行は『いつ、何を、どの権限で』動かすかを設定として残す。

Schedulerの責務
terraform import特訓 Lv3 — Schedulerの責務

定期実行は『いつ、何を、どの権限で』動かすかを設定として残す。

変更は対象・影響・planを確認してから判断する。stateを急いで直接操作しない。

この章で持ち帰ること

  1. クラスタ・タスク定義・サービスは役割が違うため、差分も別々に確認する。
  2. サービスのdesired countやオートスケーリングは稼働へ直結する。
  3. 定期実行は『いつ、何を、どの権限で』動かすかを設定として残す。