ECSサービスとスケジュール実行を取り込む
クラスタ、タスク定義、サービス、Schedulerの依存順を理解し、運用中のECSを安全にコード化する。
TL;DR
- クラスタ・タスク定義・サービスは役割が違うため、差分も別々に確認する。
- サービスのdesired countやオートスケーリングは稼働へ直結する。
- 定期実行は『いつ、何を、どの権限で』動かすかを設定として残す。
01ECSの層を分ける
クラスタ・タスク定義・サービスは役割が違うため、差分も別々に確認する。

クラスタ・タスク定義・サービスは役割が違うため、差分も別々に確認する。
この章の学習目標: クラスタ、タスク定義、サービス、Schedulerの依存順を理解し、運用中のECSを安全にコード化する。
02サービスの可用性を守る
サービスのdesired countやオートスケーリングは稼働へ直結する。

サービスのdesired countやオートスケーリングは稼働へ直結する。
| 観点 | この章で確認すること |
|---|---|
| 設定 | 意図をコードとして表す |
| state | 実環境との対応を記録する |
| 実環境 | 差分の意味を確認する |
03Schedulerの責務
定期実行は『いつ、何を、どの権限で』動かすかを設定として残す。

定期実行は『いつ、何を、どの権限で』動かすかを設定として残す。
変更は対象・影響・planを確認してから判断する。stateを急いで直接操作しない。
この章で持ち帰ること
- クラスタ・タスク定義・サービスは役割が違うため、差分も別々に確認する。
- サービスのdesired countやオートスケーリングは稼働へ直結する。
- 定期実行は『いつ、何を、どの権限で』動かすかを設定として残す。