Terraform importコース / Chapter 07

IAM・EC2・RDSを取り込むときの設計判断

IAM、計算、DBをimportし、変更しにくい属性と環境差分を慎重に扱う。

TL;DR

  1. IAMロールとポリシーは責務ごとに分け、参照関係を明示する。
  2. EC2はAMI、SG、タグなど変更理由の異なる要素を分離して考える。
  3. RDSは意図しない変更の影響が大きい。差分の意味を先に確認する。

01権限をコードで読む

IAMロールとポリシーは責務ごとに分け、参照関係を明示する。

権限をコードで読む
terraform import特訓 Lv2 — 権限をコードで読む

IAMロールとポリシーは責務ごとに分け、参照関係を明示する。

この章の学習目標: IAM、計算、DBをimportし、変更しにくい属性と環境差分を慎重に扱う。

02EC2の構成を分解する

EC2はAMI、SG、タグなど変更理由の異なる要素を分離して考える。

EC2の構成を分解する
terraform import特訓 Lv2 — EC2の構成を分解する

EC2はAMI、SG、タグなど変更理由の異なる要素を分離して考える。

観点この章で確認すること
設定意図をコードとして表す
state実環境との対応を記録する
実環境差分の意味を確認する

03DB差分を制御する

RDSは意図しない変更の影響が大きい。差分の意味を先に確認する。

DB差分を制御する
terraform import特訓 Lv2 — DB差分を制御する

RDSは意図しない変更の影響が大きい。差分の意味を先に確認する。

変更は対象・影響・planを確認してから判断する。stateを急いで直接操作しない。

この章で持ち帰ること

  1. IAMロールとポリシーは責務ごとに分け、参照関係を明示する。
  2. EC2はAMI、SG、タグなど変更理由の異なる要素を分離して考える。
  3. RDSは意図しない変更の影響が大きい。差分の意味を先に確認する。