IAM・EC2・RDSを取り込むときの設計判断
IAM、計算、DBをimportし、変更しにくい属性と環境差分を慎重に扱う。
TL;DR
- IAMロールとポリシーは責務ごとに分け、参照関係を明示する。
- EC2はAMI、SG、タグなど変更理由の異なる要素を分離して考える。
- RDSは意図しない変更の影響が大きい。差分の意味を先に確認する。
01権限をコードで読む
IAMロールとポリシーは責務ごとに分け、参照関係を明示する。

IAMロールとポリシーは責務ごとに分け、参照関係を明示する。
この章の学習目標: IAM、計算、DBをimportし、変更しにくい属性と環境差分を慎重に扱う。
02EC2の構成を分解する
EC2はAMI、SG、タグなど変更理由の異なる要素を分離して考える。

EC2はAMI、SG、タグなど変更理由の異なる要素を分離して考える。
| 観点 | この章で確認すること |
|---|---|
| 設定 | 意図をコードとして表す |
| state | 実環境との対応を記録する |
| 実環境 | 差分の意味を確認する |
03DB差分を制御する
RDSは意図しない変更の影響が大きい。差分の意味を先に確認する。

RDSは意図しない変更の影響が大きい。差分の意味を先に確認する。
変更は対象・影響・planを確認してから判断する。stateを急いで直接操作しない。
この章で持ち帰ること
- IAMロールとポリシーは責務ごとに分け、参照関係を明示する。
- EC2はAMI、SG、タグなど変更理由の異なる要素を分離して考える。
- RDSは意図しない変更の影響が大きい。差分の意味を先に確認する。