ネットワークと共通サービスを取り込む
依存関係のある基本リソースを、設定・module・差分確認の順で管理対象にする。
TL;DR
- サブネット、ルート、SGは参照関係を意識して設定の置き場所を決める。
- ECRやSQS、Secrets Managerではポリシーや検証規則もコードとして読みやすくする。
- 更新差分と置換差分を区別し、意図しない破壊を避ける。
01依存をほどく
サブネット、ルート、SGは参照関係を意識して設定の置き場所を決める。

サブネット、ルート、SGは参照関係を意識して設定の置き場所を決める。
この章の学習目標: 依存関係のある基本リソースを、設定・module・差分確認の順で管理対象にする。
02表現を整える
ECRやSQS、Secrets Managerではポリシーや検証規則もコードとして読みやすくする。

ECRやSQS、Secrets Managerではポリシーや検証規則もコードとして読みやすくする。
| 観点 | この章で確認すること |
|---|---|
| 設定 | 意図をコードとして表す |
| state | 実環境との対応を記録する |
| 実環境 | 差分の意味を確認する |
03差分を判定する
更新差分と置換差分を区別し、意図しない破壊を避ける。

更新差分と置換差分を区別し、意図しない破壊を避ける。
変更は対象・影響・planを確認してから判断する。stateを急いで直接操作しない。
この章で持ち帰ること
- サブネット、ルート、SGは参照関係を意識して設定の置き場所を決める。
- ECRやSQS、Secrets Managerではポリシーや検証規則もコードとして読みやすくする。
- 更新差分と置換差分を区別し、意図しない破壊を避ける。