Terraform importコース / Chapter 06

ネットワークと共通サービスを取り込む

依存関係のある基本リソースを、設定・module・差分確認の順で管理対象にする。

TL;DR

  1. サブネット、ルート、SGは参照関係を意識して設定の置き場所を決める。
  2. ECRやSQS、Secrets Managerではポリシーや検証規則もコードとして読みやすくする。
  3. 更新差分と置換差分を区別し、意図しない破壊を避ける。

01依存をほどく

サブネット、ルート、SGは参照関係を意識して設定の置き場所を決める。

依存をほどく
terraform import特訓 Lv1 — 依存をほどく

サブネット、ルート、SGは参照関係を意識して設定の置き場所を決める。

この章の学習目標: 依存関係のある基本リソースを、設定・module・差分確認の順で管理対象にする。

02表現を整える

ECRやSQS、Secrets Managerではポリシーや検証規則もコードとして読みやすくする。

表現を整える
terraform import特訓 Lv1 — 表現を整える

ECRやSQS、Secrets Managerではポリシーや検証規則もコードとして読みやすくする。

観点この章で確認すること
設定意図をコードとして表す
state実環境との対応を記録する
実環境差分の意味を確認する

03差分を判定する

更新差分と置換差分を区別し、意図しない破壊を避ける。

差分を判定する
terraform import特訓 Lv1 — 差分を判定する

更新差分と置換差分を区別し、意図しない破壊を避ける。

変更は対象・影響・planを確認してから判断する。stateを急いで直接操作しない。

この章で持ち帰ること

  1. サブネット、ルート、SGは参照関係を意識して設定の置き場所を決める。
  2. ECRやSQS、Secrets Managerではポリシーや検証規則もコードとして読みやすくする。
  3. 更新差分と置換差分を区別し、意図しない破壊を避ける。