Terraform importコース / Chapter 05

既存VPCを管理対象へ取り込む手順

importを『登録』で終わらせず、設定とstateと実環境を整合させる流れを学ぶ。

TL;DR

  1. importは既存リソースをstateに対応付ける作業で、設定は別途必要。
  2. ID形式を公式資料で確認し、import blockと設定を小さく作る。
  3. 生成設定を鵜呑みにせず、差分の理由を読んでから整える。

01importの目的

importは既存リソースをstateに対応付ける作業で、設定は別途必要。

importの目的
Terraformで既存リソースをimportするノリを覚える — importの目的

importは既存リソースをstateに対応付ける作業で、設定は別途必要。

この章の学習目標: importを『登録』で終わらせず、設定とstateと実環境を整合させる流れを学ぶ。

02安全な取り込み順

ID形式を公式資料で確認し、import blockと設定を小さく作る。

安全な取り込み順
Terraformで既存リソースをimportするノリを覚える — 安全な取り込み順

ID形式を公式資料で確認し、import blockと設定を小さく作る。

観点この章で確認すること
設定意図をコードとして表す
state実環境との対応を記録する
実環境差分の意味を確認する

03planをゼロへ近づける

生成設定を鵜呑みにせず、差分の理由を読んでから整える。

planをゼロへ近づける
Terraformで既存リソースをimportするノリを覚える — planをゼロへ近づける

生成設定を鵜呑みにせず、差分の理由を読んでから整える。

変更は対象・影響・planを確認してから判断する。stateを急いで直接操作しない。

この章で持ち帰ること

  1. importは既存リソースをstateに対応付ける作業で、設定は別途必要。
  2. ID形式を公式資料で確認し、import blockと設定を小さく作る。
  3. 生成設定を鵜呑みにせず、差分の理由を読んでから整える。