既存VPCを管理対象へ取り込む手順
importを『登録』で終わらせず、設定とstateと実環境を整合させる流れを学ぶ。
TL;DR
- importは既存リソースをstateに対応付ける作業で、設定は別途必要。
- ID形式を公式資料で確認し、import blockと設定を小さく作る。
- 生成設定を鵜呑みにせず、差分の理由を読んでから整える。
01importの目的
importは既存リソースをstateに対応付ける作業で、設定は別途必要。

importは既存リソースをstateに対応付ける作業で、設定は別途必要。
この章の学習目標: importを『登録』で終わらせず、設定とstateと実環境を整合させる流れを学ぶ。
02安全な取り込み順
ID形式を公式資料で確認し、import blockと設定を小さく作る。

ID形式を公式資料で確認し、import blockと設定を小さく作る。
| 観点 | この章で確認すること |
|---|---|
| 設定 | 意図をコードとして表す |
| state | 実環境との対応を記録する |
| 実環境 | 差分の意味を確認する |
03planをゼロへ近づける
生成設定を鵜呑みにせず、差分の理由を読んでから整える。

生成設定を鵜呑みにせず、差分の理由を読んでから整える。
変更は対象・影響・planを確認してから判断する。stateを急いで直接操作しない。
この章で持ち帰ること
- importは既存リソースをstateに対応付ける作業で、設定は別途必要。
- ID形式を公式資料で確認し、import blockと設定を小さく作る。
- 生成設定を鵜呑みにせず、差分の理由を読んでから整える。