Terraform applyコース / Chapter 04

RDSとECSでDB変更を安全に実行する

DB本体、認証情報、マイグレーション実行タスクを分離し、変更の順序と確認点を理解する。

TL;DR

  1. RDSの構成変更は影響が大きい。planで変更種別を確認する。
  2. パスワードや環境変数はコードに埋めず、専用の保管先と参照権限を使う。
  3. マイグレーションは一回限りのタスクとして実行し、結果を確認する。

01DBの変更境界

RDSの構成変更は影響が大きい。planで変更種別を確認する。

DBの変更境界
DBマイグレーションの基盤を構築する — DBの変更境界

RDSの構成変更は影響が大きい。planで変更種別を確認する。

この章の学習目標: DB本体、認証情報、マイグレーション実行タスクを分離し、変更の順序と確認点を理解する。

02認証情報を守る

パスワードや環境変数はコードに埋めず、専用の保管先と参照権限を使う。

認証情報を守る
DBマイグレーションの基盤を構築する — 認証情報を守る

パスワードや環境変数はコードに埋めず、専用の保管先と参照権限を使う。

観点この章で確認すること
設定意図をコードとして表す
state実環境との対応を記録する
実環境差分の意味を確認する

03実行を検証する

マイグレーションは一回限りのタスクとして実行し、結果を確認する。

実行を検証する
DBマイグレーションの基盤を構築する — 実行を検証する

マイグレーションは一回限りのタスクとして実行し、結果を確認する。

変更は対象・影響・planを確認してから判断する。stateを急いで直接操作しない。

この章で持ち帰ること

  1. RDSの構成変更は影響が大きい。planで変更種別を確認する。
  2. パスワードや環境変数はコードに埋めず、専用の保管先と参照権限を使う。
  3. マイグレーションは一回限りのタスクとして実行し、結果を確認する。