VPCから証明書までの基盤を組み立てる
ネットワーク・権限・データ保管・公開準備を依存順に組み立て、各リソースの役割を説明できるようになる。
TL;DR
- VPC、subnet、route、SGで通信できる範囲を設計する。
- ECR、SQS、SES、Secrets Managerはアプリの非機能を支える。
- 証明書とDNSは公開経路に関わるため、検証状態を確認する。
01ネットワークの土台
VPC、subnet、route、SGで通信できる範囲を設計する。

VPC、subnet、route、SGで通信できる範囲を設計する。
この章の学習目標: ネットワーク・権限・データ保管・公開準備を依存順に組み立て、各リソースの役割を説明できるようになる。
02アプリの共通部品
ECR、SQS、SES、Secrets Managerはアプリの非機能を支える。

ECR、SQS、SES、Secrets Managerはアプリの非機能を支える。
| 観点 | この章で確認すること |
|---|---|
| 設定 | 意図をコードとして表す |
| state | 実環境との対応を記録する |
| 実環境 | 差分の意味を確認する |
03公開前の境界
証明書とDNSは公開経路に関わるため、検証状態を確認する。

証明書とDNSは公開経路に関わるため、検証状態を確認する。
変更は対象・影響・planを確認してから判断する。stateを急いで直接操作しない。
この章で持ち帰ること
- VPC、subnet、route、SGで通信できる範囲を設計する。
- ECR、SQS、SES、Secrets Managerはアプリの非機能を支える。
- 証明書とDNSは公開経路に関わるため、検証状態を確認する。