Terraform applyコース / Chapter 02

VPCから証明書までの基盤を組み立てる

ネットワーク・権限・データ保管・公開準備を依存順に組み立て、各リソースの役割を説明できるようになる。

TL;DR

  1. VPC、subnet、route、SGで通信できる範囲を設計する。
  2. ECR、SQS、SES、Secrets Managerはアプリの非機能を支える。
  3. 証明書とDNSは公開経路に関わるため、検証状態を確認する。

01ネットワークの土台

VPC、subnet、route、SGで通信できる範囲を設計する。

ネットワークの土台
とにかくapply編 — ネットワークの土台

VPC、subnet、route、SGで通信できる範囲を設計する。

この章の学習目標: ネットワーク・権限・データ保管・公開準備を依存順に組み立て、各リソースの役割を説明できるようになる。

02アプリの共通部品

ECR、SQS、SES、Secrets Managerはアプリの非機能を支える。

アプリの共通部品
とにかくapply編 — アプリの共通部品

ECR、SQS、SES、Secrets Managerはアプリの非機能を支える。

観点この章で確認すること
設定意図をコードとして表す
state実環境との対応を記録する
実環境差分の意味を確認する

03公開前の境界

証明書とDNSは公開経路に関わるため、検証状態を確認する。

公開前の境界
とにかくapply編 — 公開前の境界

証明書とDNSは公開経路に関わるため、検証状態を確認する。

変更は対象・影響・planを確認してから判断する。stateを急いで直接操作しない。

この章で持ち帰ること

  1. VPC、subnet、route、SGで通信できる範囲を設計する。
  2. ECR、SQS、SES、Secrets Managerはアプリの非機能を支える。
  3. 証明書とDNSは公開経路に関わるため、検証状態を確認する。