prd環境を作る前の前提をそろえる
本番環境に触れる前に、アカウント・認証・state・命名を確認し、作業の土台を作る。
TL;DR
- stgとprdのアカウント・リージョン・命名を混同しない。
- stateはチームで共有する作業記録。初期化時に保存先を確認する。
- 実行前にplanを読み、対象とコスト影響を説明できる状態にする。
01環境を識別する
stgとprdのアカウント・リージョン・命名を混同しない。

stgとprdのアカウント・リージョン・命名を混同しない。
この章の学習目標: 本番環境に触れる前に、アカウント・認証・state・命名を確認し、作業の土台を作る。
02stateを共有する
stateはチームで共有する作業記録。初期化時に保存先を確認する。

stateはチームで共有する作業記録。初期化時に保存先を確認する。
| 観点 | この章で確認すること |
|---|---|
| 設定 | 意図をコードとして表す |
| state | 実環境との対応を記録する |
| 実環境 | 差分の意味を確認する |
03変更前提を確認する
実行前にplanを読み、対象とコスト影響を説明できる状態にする。

実行前にplanを読み、対象とコスト影響を説明できる状態にする。
変更は対象・影響・planを確認してから判断する。stateを急いで直接操作しない。
この章で持ち帰ること
- stgとprdのアカウント・リージョン・命名を混同しない。
- stateはチームで共有する作業記録。初期化時に保存先を確認する。
- 実行前にplanを読み、対象とコスト影響を説明できる状態にする。