Terraform applyコース / Chapter 05

ECS APIを公開し、動作を確認する

イメージ・設定・タスク・サービス・ALB・DNSをつなげ、利用者が到達できるAPIを作る。

TL;DR

  1. ECRへ置いたイメージとタスク定義の参照先を一致させる。
  2. ALB、target group、Route 53はリクエストの流れを分担する。
  3. ヘルスチェックと実APIの確認を分け、不要な稼働は見直す。

01コンテナを届ける

ECRへ置いたイメージとタスク定義の参照先を一致させる。

コンテナを届ける
Slack Metrics API を構築する — コンテナを届ける

ECRへ置いたイメージとタスク定義の参照先を一致させる。

この章の学習目標: イメージ・設定・タスク・サービス・ALB・DNSをつなげ、利用者が到達できるAPIを作る。

02通信経路をつなぐ

ALB、target group、Route 53はリクエストの流れを分担する。

通信経路をつなぐ
Slack Metrics API を構築する — 通信経路をつなぐ

ALB、target group、Route 53はリクエストの流れを分担する。

観点この章で確認すること
設定意図をコードとして表す
state実環境との対応を記録する
実環境差分の意味を確認する

03稼働とコストを確認する

ヘルスチェックと実APIの確認を分け、不要な稼働は見直す。

稼働とコストを確認する
Slack Metrics API を構築する — 稼働とコストを確認する

ヘルスチェックと実APIの確認を分け、不要な稼働は見直す。

変更は対象・影響・planを確認してから判断する。stateを急いで直接操作しない。

この章で持ち帰ること

  1. ECRへ置いたイメージとタスク定義の参照先を一致させる。
  2. ALB、target group、Route 53はリクエストの流れを分担する。
  3. ヘルスチェックと実APIの確認を分け、不要な稼働は見直す。