Terraform applyコース / Chapter 09

レビュー・運用・コストまでを閉じる

構築した本番環境をレビューし、変更の継続運用とコスト確認までを一連の仕事として完了させる。

TL;DR

  1. コードレビューでは差分、前提、影響範囲を他者が追える形にする。
  2. version更新やapplyの方法は、検証と記録を伴う運用にする。
  3. コストは合計だけでなく、リソース単位で原因を見て判断する。

01レビューで共有する

コードレビューでは差分、前提、影響範囲を他者が追える形にする。

レビューで共有する
Terraform prd環境構築コース ラップアップ編 — レビューで共有する

コードレビューでは差分、前提、影響範囲を他者が追える形にする。

この章の学習目標: 構築した本番環境をレビューし、変更の継続運用とコスト確認までを一連の仕事として完了させる。

02変更を続ける

version更新やapplyの方法は、検証と記録を伴う運用にする。

変更を続ける
Terraform prd環境構築コース ラップアップ編 — 変更を続ける

version更新やapplyの方法は、検証と記録を伴う運用にする。

観点この章で確認すること
設定意図をコードとして表す
state実環境との対応を記録する
実環境差分の意味を確認する

03コストを確認する

コストは合計だけでなく、リソース単位で原因を見て判断する。

コストを確認する
Terraform prd環境構築コース ラップアップ編 — コストを確認する

コストは合計だけでなく、リソース単位で原因を見て判断する。

変更は対象・影響・planを確認してから判断する。stateを急いで直接操作しない。

この章で持ち帰ること

  1. コードレビューでは差分、前提、影響範囲を他者が追える形にする。
  2. version更新やapplyの方法は、検証と記録を伴う運用にする。
  3. コストは合計だけでなく、リソース単位で原因を見て判断する。