Cloud CDN と GCS の静的配信基盤
静的ファイルを GCS に置き、Load Balancer の backend bucket と Cloud CDN を経由してカスタムドメインから配信する章。キャッシュと公開範囲を扱う。
TL;DR
- GCS はオブジェクトの保管、backend bucket は Load Balancer からの参照、Cloud CDN はエッジキャッシュを担う。
- URL map で API の backend と静的コンテンツの backend bucket を振り分けられる。
- 更新を即時反映したい場合はキャッシュ無効化の影響を理解して実行する。
01配信元を作る
GCS バケットに静的コンテンツを置き、公開方式を要件に合わせて選ぶ。

GCS はオブジェクトの保管、backend bucket は Load Balancer からの参照、Cloud CDN はエッジキャッシュを担う。
02Load Balancer へつなぐ
backend bucket と routing rule を既存の HTTPS 入口へ加える。

URL map で API の backend と静的コンテンツの backend bucket を振り分けられる。
03キャッシュと公開を制御する
Cloud CDN の purge、CORS、閲覧制限を運用要件に合わせる。

更新を即時反映したい場合はキャッシュ無効化の影響を理解して実行する。
結論
- GCS はオブジェクトの保管、backend bucket は Load Balancer からの参照、Cloud CDN はエッジキャッシュを担う。
- URL map で API の backend と静的コンテンツの backend bucket を振り分けられる。
- 更新を即時反映したい場合はキャッシュ無効化の影響を理解して実行する。