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Cloud Pratica
解説ページ一覧

13コース・179ページを、章別と補足・横断ページに分けて探せます。

179 / 179 ページ
01AWS 基礎コース21ページ

完成構成、ネットワーク、ECS、公開経路、コスト制御まで。

基礎 02

AWSへ出す前に、ローカルでアプリとDBを再現する

migrationはスキーマを、restoreは学習・開発に使う初期データを再現する。

基礎 03

AWS基礎コースの完成構成

Route 53 → ALB → ECS → RDSを1枚の地図で読む。

基礎 04

AWSアカウントを「環境の境界」として設計する

環境名は短く一貫して命名し、リソース名・ドメイン・IaCの認知負荷を下げる。

基礎 05

IAMスイッチロールで、必要なときだけ別アカウントへ入る

スイッチロールは、現在のログイン主体が別アカウントのIAMロールを一時的に引き受ける操作。

基礎 06

AWS CLIプロファイルで、ローカル操作の行き先を固定する

Terraform等の自動化用権限は、人のコンソールログイン用とは用途を分けて考える。

基礎 07

VPCとネットワーク経路

Public/Private Subnet、Route、IGW、NAT、SGを整理。

基礎 08

RDSをPrivateに置く理由

DB Subnet GroupとSGによる接続境界を理解する。

基礎 09

実行時設定をS3とSecrets Managerへ分けて置く

API URLやモードなど非機密の設定は、S3上の設定ファイルとして外部化できる。

基礎 10

ECR Image Lifecycle

Build、Push、Tag、ECS Pullと世代管理。

基礎 11

ECSタスク定義を、コンテナ実行の契約として読む

クラスターは実行先の論理的な入れ物、タスク定義は起動するコンテナの設計図。

基礎 12

ECSサービスで、動かし続けたいタスク数を宣言する

ECSサービスはdesired countを保つようにタスクを配置・再起動する。

基礎 13

Route 53で、ドメインの責任を環境ごとに委任する

Hosted Zoneは特定ドメインのDNSレコードを管理する場所で、NSレコードが権威DNSを示す。

基礎 14

ACM証明書をDNS検証し、HTTPSの身元を証明する

ACMはドメイン名に対するTLS証明書を発行し、ALBなどのHTTPSリスナーで利用する。

基礎 15

ALBをHTTPSの入口として、安全にAPIへルーティングする

Listenerは受信するプロトコル・ポートとルールを持ち、Target Groupへ転送する。

基礎 16

ALBからECSサービスへつなぎ、Healthyと200で完結を確認する

ECSサービスとTarget Groupを関連付けると、サービスが起動したタスクIPをTarget Groupへ登録する。

基礎 17

NAT Gateway → NAT Instance

費用と運用責任の交換、切替後の検証。

基礎 18

AWS Cost Cutter

EC2・RDS・ECSを正しい単位で止める。

補足・横断ページ 4ページ
02AWS 実践コース13ページ
03Terraform importコース10ページ

既存AWSリソースをコードへ取り込み、構成とstateを整える。

補足・横断ページ 1ページ
04Terraform applyコース11ページ

本番環境の構築、反映、秘密情報、DB変更を安全に運用する。

補足・横断ページ 2ページ
05CI/CDパイプライン構築コース8ページ
06Kubernetes 入門コース16ページ

宣言的管理、Workload、保存、通信公開の基本。

K8s入門 01

Kubernetesとマニフェストの基本

Kubernetesはコンテナを動かすだけでなく、望む状態へ継続的に近づける。

K8s入門 02

ローカルクラスタと主要リソース

kubectlはクラスタの状態を取得・変更する共通の窓口である。

K8s入門 03

ローカルで作るアプリケーション全体像

API・DB・バッチはライフサイクルが違うため、同じリソースに混ぜない。

K8s入門 04

StatefulSetとPostgresの永続化

StatefulSetは順序と安定した名前が必要なPod向けのワークロードである。

K8s入門 05

Jobで行うDBマイグレーション

Jobは成功完了を目的とする短命ワークロードである。

K8s入門 06

CronJobによる定期バッチ

CronJobはスケジュールに従ってJobを作成する。

K8s入門 07

DeploymentでAPIをロールアウト

Deploymentは望むレプリカ数と更新戦略を管理する。

K8s入門 08

ClusterIPによるサービスディスカバリ

ClusterIP Serviceはクラスタ内向けの安定した仮想IPを提供する。

K8s入門 09

NodePortによる一時公開

NodePortはClusterIP ServiceにNode単位の外部入口を追加する。

K8s入門 10

Ingressで行うHTTPルーティング

IngressはHTTPルーティングのルールを宣言するリソースである。

K8s入門 11

Kubernetesの運用監視

Readinessは配信可否、Livenessは再起動判断を担う。

K8s入門 12

Service種別とクラスタ全体像

ClusterIPは安定した内部窓口、HeadlessはPod個別の宛先をDNSで返す。

補足・横断ページ 4ページ
07Kubernetes 応用コース18ページ

環境差分、EKS、GitOps、可観測性、Service Mesh。

K8s応用 02

Kustomizeのbaseとoverlay

共通manifestと環境差分を、複製せず合成する。

K8s応用 03

EKSクラスタのセットアップとアクセス

EKSはコントロールプレーンをAWSが管理し、ワーカーノード側を利用者が設計する。

K8s応用 04

Headlamp・Helm・RBAC

HeadlampはKubernetes状態を可視化するUIであり、RBAC権限の範囲だけを表示する。

K8s応用 05

External SecretsとPod Identity

External Secrets Operatorは外部シークレットからKubernetes Secretを同期する。

K8s応用 06

EKS上のアプリとスケーリング

DeploymentはアプリPodの更新・複製を管理する。

K8s応用 07

AWS Load Balancer ControllerでAPI公開

AWS Load Balancer ControllerがIngressを監視し、ALB関連リソースをAWSに作成する。

K8s応用 08

Argo CDで始めるGitOps

GitOpsはGit上の宣言と実クラスタを継続的に照合する運用である。

K8s応用 09

Argo CDの本格運用

自動同期の範囲は、意図しない変更も戻す性質を踏まえて決める。

K8s応用 10

Fluent Bitによるクラスタログ収集

Fluent BitはNodeごとに配置してコンテナログを収集する。

K8s応用 11

PrometheusによるPodメトリクス収集

Prometheusは対象のmetrics endpointを定期的にscrapeする。

K8s応用 12

GrafanaとPrometheusのダッシュボード

GrafanaはPrometheusをデータソースとしてグラフを描く。

K8s応用 13

Istioのトラフィック制御

Envoyと制御プレーンで段階リリースや通信方針を分離する。

K8s応用 14

EKSのライフサイクルとアップグレード

TerraformはAWS側の構成をコードとして再現可能にする。

K8s応用 15

本番EKSプラットフォームの初期構築

環境複製は手作業でなく、Terraformと宣言的設定を基盤にする。

K8s応用 16

本番GitOpsの量産とリリース

本番用のマニフェストは環境差分を明示してGitで管理する。

補足・横断ページ 3ページ
08AWS 応用コース9ページ
09AWS 道場コース11ページ
10Datadog コース19ページ

メトリクス・ログ・トレースを調査と運用判断へつなぐ。

Datadog 02

cost-api の全体像 — 観測する前に、処理経路を読めるようにする

入口は cost-aggregator

Datadog 03

cost-api stg基盤 前編 — 成果物・権限・通信・設定を分ける

ECRは2つ

Datadog 04

cost-api の stg サービス配備 — この章で何を学ぶか

ECSで動かす観測対象を完成させる

Datadog 05

Datadog 入門と観測の三本柱 — この章で何を学ぶか

メトリクス・ログ・トレースを使い分ける

Datadog 06

AWS Integration でAWSを横断観測する — この章で何を学ぶか

Agent と Integration の収集範囲を分ける

Datadog 07

ECSのメトリクスをDatadog Agentで取る — この章で何を学ぶか

メトリクスとタグで変化を比較可能にする

Datadog 08

FireLensでECSログをDatadogへ届ける — この章で何を学ぶか

ログのライフサイクルとコストを理解する

Datadog 09

トレースでボトルネックを特定する — この章で何を学ぶか

trace・spanで処理の待ち時間を分解する

Datadog 10

APMでサービス性能を可視化する — この章で何を学ぶか

APMのデフォルトビューで全体を掴む

Datadog 11

Dashboardで傾向を横断観察する — この章で何を学ぶか

YAGNIで見るべき指標だけを選ぶ

Datadog 12

Monitorで異常を検知しSlackへ通知する — この章で何を学ぶか

ログ・Error Tracking・メトリクスの監視を使い分ける

Datadog 13

SLOでサービス品質を数値化する — この章で何を学ぶか

SLI・SLO・SLAの役割を区別する

Datadog 14

Goアプリへ観測性を組み込む — この章で何を学ぶか

JSON構造化ログで検索できる記録を残す

Datadog 15

Slack MetricsにDatadogを実装する — この章で何を学ぶか

env・service・versionでテレメトリを識別する

Datadog 16

Datadog構成をTerraformで整理し直す — この章で何を学ぶか

関連リソースを宣言コードへ集約する

補足・横断ページ 4ページ
11Google Cloud 基礎コース17ページ

プロジェクトとIAMからCloud Run、ネットワーク、DB接続まで。

GCP基礎 02

Google Cloudのリソース階層

組織、請求先、プロジェクト、プリンシパルの関係を分ける。

GCP基礎 03

IAM: プリンシパル・ロール・ポリシー

プリンシパルは「権限を受け取る主体」であり、人・グループ・ワークロードを表す。

GCP基礎 04

Terraform 実行環境とサービス アカウント借用

Terraform は構成を宣言し、state は実リソースとの対応を保持する。

GCP基礎 05

Artifact Registry と Docker イメージの流れ

Artifact Registry は Docker 以外のパッケージも扱えるレジストリである。

GCP基礎 06

Cloud Run サービスで API を動かす

Cloud Run サービスは HTTP を受けるコンテナの実行単位で、Job とは用途が異なる。

GCP基礎 07

Cloud DNS のゾーン委任と証明書

Cloud DNS の managed zone は対象ドメインの権威レコードを管理する場所である。

GCP基礎 08

Cloud Load Balancing と serverless NEG

Load Balancer は入口・TLS・ルーティング・バックエンドを別リソースとして組み立てる。

GCP基礎 09図作成中

Cloud Run から Cloud SQL へ Direct VPC Egress 接続

Cloud Run は VPC の中に常駐するのではなく、必要な通信を VPC へ egress させる。

GCP基礎 10図作成中

Cloud SQL Auth Proxy でローカルから DB 接続

Proxy はローカル接続を受け、Cloud SQL への認証済み接続へ中継する。

GCP基礎 11図作成中

Cloud Run Job による DB マイグレーション

Cloud Run Job は終了するバッチ向けで、成功・失敗を実行単位で追跡できる。

GCP基礎 12図作成中

VPC ファイアウォール ルールの設計

ファイアウォール ルールは VPC 内外の通信を方向・対象・プロトコル・送信元/先で評価する。

GCP基礎 13図作成中

Google Cloud 基礎の構成を Terraform で再現する

手作業で作ったリソースを Terraform 化すると、構成と変更履歴をコードにできる。

補足・横断ページ 5ページ
12Google Cloud 実践コース11ページ

バッチ・非同期処理、Cloud Run、配信、WAF運用。

補足・横断ページ 4ページ
13Google Cloud データ基盤コース15ページ

取り込み、変換、統制、実行制御、監視を一気通貫で学ぶ。

GCPデータ 02

データ基盤の設計思想 — ELTとメダリオンを、実装の判断に変える

ELTを選ぶ理由

GCPデータ 03

S3 → GCS転送 — 初回ロードと差分同期を分けて、取り込みを運用する

取り込み境界を固定する

GCPデータ 04

EventarcとCloud Run functions — 到着ファイルをHiveパーティションへ自動整列する

イベントを入口にする

GCPデータ 05

Bronze層の外部テーブル — GCSの原本をBigQueryから安全に読む

Bronzeは原本の保管場所

GCPデータ 06

dbt入門 — SQLをモデル・依存関係・テストとして運用する

モデルをコードとして置く

GCPデータ 07

dbt応用 — ECデータをBronzeからGoldの分析モデルへ育てる

入力を正しい名前で受ける

GCPデータ 08

BigQuery列レベルセキュリティ — 同じ表でも、役割ごとに見える値を変える

境界を三段に分ける

GCPデータ 09

BigQuery Sharing — 部門ごとに独立した分析環境を配る

共有の単位を設計する

GCPデータ 10

Looker Studioダッシュボード — 指標を意思決定に使える画面へ翻訳する

問いからKPIへ落とす

GCPデータ 11

データパイプラインの実行制御

Scheduler、親子Workflows、Cloud Run Jobs、dbtを順序づける。

GCPデータ 12

データパイプラインの監視

転送停止、Job・Workflow失敗、BigQuery scan量を別信号で検知する。

GCPデータ 13

データ基盤コースの総括 — 取り込みから監視までを一つの運用系として結ぶ

一本のデータ経路として振り返る

補足・横断ページ 3ページ